トップ Profile オリジナル小説 二次創作トップ 頂き物・絵 頂き物・Text 掲示板 メール リンク ぶろぐ日記
黄金のプチねた#104腕立て伏せ

「いち、に、さん、し、……」
 天蓋付きのベッドの上で、パジャマ姿の遠坂凛が腕立て伏せをやっている。
 その表情は真剣で、瞳は闘志で輝いていた。
「じゅういち、じゅうに、じゅうさん、じゅうし、……」
 肘をしっかり外へと張り出し、大胸筋に効かせるように。ゆっくり体を沈ませて、一回ごとをしっかり効かせる。

 ──── 打倒・薫の(ピー)カップ! ────

 底上げには地道な筋力アップが効果的なのである(多分)
「薫、桜。今にみてなさい!」
 フフフと笑う二人を幻視して、遠坂凛は気炎を揚げる。
「ふぅー。……もう一セット」

 常に余裕を持って優雅たれ。日頃の努力は惜しまない。努力家でもある凛だった。


あとがき
 その効果は正拳突きとなって衛宮士郎に叩き込まれる(予定)
2010.6/8th
トップ Profile オリジナル小説 二次創作トップ 頂き物・絵 頂き物・Text 掲示板 メール リンク ぶろぐ日記
inserted by FC2 system